修学院離宮
京都の北東、比叡山の麓に近いところにあり、背景とした山全体を借景とした雄大な庭園は上、中、下の3つの離宮からなり、
17世紀の初頭に後水尾天皇が山荘として造営したものです。
修学院離宮の春景色を西陣織最高の織技術で緻密に織り上げました。